Iceageインタビュー 世界幸福度3位の国で生まれたパンクの背景

ハードコアやポストパンクを飲み込んだ音楽性で、それまでの「北欧」の音楽的なイメージを打ち破り、世界中に衝撃を与えたデンマーク・コペンハーゲン出身のロックバンドIceage。彼らが、新作『Beyondless』のリリースに先立って、日本ツアーを敢行した。昨年Fikaでは、バンドと親交の深い原宿のレコードショップ兼レーベル「BIG LOVE」の仲真史にインタビューを行ったが、そのときの内容も踏まえ、メンバー4人にコペンハーゲンシーンの実態、特に彼らが活動初期に拠点としていたヴェニュー「メイヘム」について、改めて話を訊いた。

実際に取材をして感じたのは、彼らのDIY精神とアートに対する透徹な目線(ここでの「DIY」は、ハードコアカルチャーにおける反資本主義的なインディペンデント精神の意味合い)。メイヘムで起こっていたのは特別目新しいことだったわけではなく、世界中に点在するDIYシーンとリンクするものであり、今回のツアーで東京のハードコアの老舗ライブハウス「東高円寺二万電圧」でライブが行われた意味もよくわかった。しかし、裕福な国として知られるデンマークの首都が発火点となり、なおかつ、それがインターネットを通じて世界中に発信されたというのは前例のないこと。やはりIceageの登場は「事件」だったのだと思う。

それまで聴いてきた音楽は、俺たちが言ってほしいことを何も言ってくれないものが大半だった。(エリアス)

—Iceageの登場は、それまで抱いていた「北欧」のイメージを大きく覆すものでした。結成当時、デンマークやコペンハーゲンの音楽カルチャーに対して帰属意識があったのか、それとも、当時のリリース元だった「Escho」が紹介していたようなアメリカのアンダーグラウンドシーンへの憧れがあったのか、実際はいかがでしたか?

ヤコブ(Ba):うーん。どちらかというと、世界中の良質な音楽から影響を受けてきたんじゃないかな?

エリアス(Vo,Gt):そうだと思う。とはいえ、「ロンドンやニューヨークのあのバンドみたいにしよう」みたいなつもりはなかった。その意味では、俺たちはいつだってコペンハーゲンのバンドだったと言えるけど、これまでになかった音楽を作ってきたと自負している。コペンハーゲンのバンドが好きだったわけでもない。新しいコペンハーゲンの音楽を作ったんだ。

左から:ヤコブ、エリアス、ダン、ヨハン
左から:ヤコブ、エリアス、ダン、ヨハン

—日本では「北欧メタル」というジャンルが確立されているくらい、北欧においてはメタルの支持が厚いというイメージがあります。Iceageの音楽に対して、ブラックメタルの影響を指摘する人もいますが、それについてはいかがですか?

ヤコブ:いや、それはないかな。ブラックメタルの本場はノルウェーだし。

ダン(Dr):デンマークでブラックメタルが流行ったことはないんじゃないかな?

ヤコブ:うん、デンマークじゃブラックメタルはものすごくアンダーグラウンドなものだからね。

ヨハン(Gt):子どもの頃はブラックメタルを聴いていたヤツも周りにいたけど、今は特にいないし、俺たちの音楽に織り込まれているとも思わないな。

エリアス:俺も影響はないと思う。まあ、10代の頃は魅力を感じていた時期もあったな。危険な魅力があったんだけど、だからといってインスピレーションを受けたわけじゃないね。

エリアス
エリアス

Iceage『You're Nothing』(2012年)収録曲

—デンマークは幸福度の高い国(3月に国連によって発表された「世界幸福度ランキング2018」で3位。1位のフィンランド、2位のノルウェーをはじめ、北欧諸国が上位にランクインしている)として日本でもよく知られています。そういった環境から、何かを渇望するような感覚や、パンク / ハードコアに通じるDIY精神を持ったIceageのようなバンドが登場したことは面白いことだと思っていて。バンドをはじめるにあたって、コペンハーゲンでの生活そのものに退屈さやフラストレーションを感じていたことが、みなさんの原動力になっていたのでしょうか?

ダン:そうだな……無意識下では退屈していたのかもしれないね。

ヤコブ:僕は退屈だったし、フラストレーションも感じてたよ(笑)。バンド以外にすることもなかったしね。

エリアス:それまで聴いてきた音楽は、自分たちに語りかけてくれるものもあったけど、俺たちが言ってほしいことを何も言ってくれないものが大半だった。だから自分たちでバンドを組んで、言いたいことを言う必要があった、ということは確かだよ。

Iceage

メイヘムはルールのない場所というか、様々な可能性にトライできる場所だった。(エリアス)

—初期のIceageが語られる際に必ず登場するのが、よくライブをやっていたというメイヘムの存在で、その熱気はYouTubeの映像などからも伝わってきます。メイヘムはあなたたちにとってどんな場所だったのでしょうか?

ヤコブ:あそこでたくさんのショーを観たり、自分たちでもショーもやったり、リハーサルもしたり……。

ヨハン:確かに、僕たちの歴史のなかで必ず出てくる場所だよね。長い間あそこでリハーサルをしていたし、バンドをやる上でいい環境だったと思う。

エリアス:メイヘムにはミュージシャンのコミュニティーがあるんだよ。それにメイヘム自体がルールのない場所で、様々な可能性にトライできる場所だったんだけど、俺たちみたいなめちゃくちゃやりたがる若いバンドにとっては、そういうところが重要だった。

—コペンハーゲンにある他のヴェニューはもう少しシステマチックだった?

エリアス:反抗的なティーンエイジャーだった俺たちが、プロフェッショナルな環境でライブをやるというのは到底無理な話で。ライブをやると言ってもただ好き勝手にやるだけだったからね。そんなトラブルメーカーみたいなヤツらがきちんとライブするには、経験を重ねて、パフォーマンスに対する姿勢を磨く必要があったし、その上で節度を保って臨まなければならないから。

そんななかで、メイヘムは自由に実験のできる自分たちの居場所だった。そのあと他のいろんな場所で演奏するようになるわけだけど、メイヘムでいろいろ実験してきたことが役に立った。

ヤコブ:メイヘムでは誰も僕らのために働いてくれない。自分でやるか、友達を連れてきてやってもらうしかないんだ。バーの接客から開場までね。大人とやりとりしなくてすむから、ティーンエイジャーにとっては楽だった、というのも大きいかな。

ヤコブ
ヤコブ

—今でこそIceageを通じてメイヘムという名前は世界中の音楽ファンに知れ渡ったわけですけど、決してコペンハーゲン全体に名の通った大きなコミュニティーだったのではなくて、もっと小さなコミュニティーだったわけですよね?

ヤコブ:そうだね、とても小さいと思うよ。でも「こいつは仲間じゃない、あいつは仲間じゃない」みたいな、そういう閉じた意識はあまりなかったな。

ダン:みんな友達だけど、東と西にわかれているくらいかな。上の世代の人はまったく違うことをやっていたし、同世代でも、ジャズをやっている人、エレクトリックミュージックをやっている人、ロックをやっている人、いろんな人がいて……でも、みんな仲はよかった。

ヨハン:そもそもデンマークは人口が多くないしね(デンマークの人口は約578万人で、兵庫県とほぼ同じ / 参照:外務省「デンマーク基礎データ」)。スウェーデンからショーをしにやって来る人もいたりはしたけど。

エリアス:ショーによって客の数も全然違うしね。8人しか来ないショーもあれば、200人以上動員するショーもあるんだ。でも、みんな楽しいからやっていて、俺たちはそういうところで育った。

奥から:エリアス、ヤコブ、ダン、ヨハン
奥から:エリアス、ヤコブ、ダン、ヨハン

—デンマークは国としてアートを支える体制が整っているという話をよく聞くのですが、メイヘムにしても、どこかからのサポートを受けていたりするのでしょうか?

エリアス:俺たちの知る限りだと、あの場所を今の責任者に提供したのはコミューン(地方自治体)だったはず。とはいえ、資金援助があったわけではないと思う。利用者はお金を払うしね。

メイヘムがあと何年やっていけるかについては、いろんな説がある。同じエリアにはムエタイのジムや、大工の詰め所みたいなのもあるし、バッグ工房もあるんだ。どの施設にも代表者がいて、彼らがコミューンとの連絡窓口になっている。コミューンとしては建物をつぶしてマンションでも建てたいんだろうけど、いろんな文化活動が行われているから、実際は無理なんだ。あのエリアは貧しい人がたくさん暮らしているから、「これはここで暮らす子どもたちのためにやっていることなんだ」みたいに言ってね。

Iceage

僕たちにとっての成功は、自分たちの音楽ができるだけ多くの人たちに届くこと。(ヤコブ)

—現在のメイヘムや、コペンハーゲンの音楽シーンは、Iceageを結成した頃とは大きく変わっているのでしょうか?

ヤコブ:そうだね。僕たちの仲間の多くは今もコペンハーゲンを拠点としているけど、メイヘムやコペンハーゲンのシーンが知られるようになって以降は、みんな世界中でプレイするようになった。だから、今は当時と比べると物理的にはバラバラな感じだね。昔は週に1回メイヘムに行くとみんないたけど、もうそういう感じじゃないんだ。今でも友達だけど、みんな旅しているからね。

—たとえば、下の世代にあたるCommunionsやLissあたりは、Iceageの活動に影響を受けつつも、音楽性に関してはまったく違うことをやっていますよね。Iceageも「新しいコペンハーゲンの音楽を志向した」というお話でしたし、メイヘムという場所もいろんな音楽をプレイする人たちが集まっていたということで、「他とは違うことをやる」という精神性が、メイヘム周辺に、あるいはコペンハーゲンの音楽シーンにあると言えますか?

エリアス:お互いがお互いの特徴を取り入れあっても退屈だと思う。それぞれが個人として共存したいものだよね。

ヤコブ:まあ、それがコペンハーゲンのスピリットかはわからないけど。

ヨハン:でも、コペンハーゲン出身のやつらに多いスピリットだとは思うよ。

ヨハン
ヨハン

Communions『Blue』(2017年)収録曲

Liss『First』(2016年)収録曲

エリアス:少なくとも、俺たちは他の誰とも違う音楽を作りたいと思っているし、他の誰とも違う音が出せると信じてやっている。

—「他とは違う、自分たちにとってベストな音楽を作る」という大前提の上で、商業的な「成功」についてはどの程度意識していますか?

ヤコブ:意識はしていると思うよ。でも、僕たちの興味はそれ以上に、自分たち自身が好きになれる音楽を作ることにある。もちろん、できるだけ多くの人に好きになってもらいたいとは思うけどね。だから、僕たちにとっての成功は、自分たちの音楽ができるだけ多くの人たちに届くことなんじゃないかな。

エリアス:商業的な成功がアーティスティックな意味での原動力になることはない。成功することによって、よりクリエイティブなことを追求しやすくなるという一面はあるけどね。まあ、俺たちが今の活動をはじめたときは、それがどんなものをもたらすかなんて考えてもいなかったし、成功したいと思ってはじめたわけじゃない。日々コツコツとやってきただけだよ。

Iceage『Beyondless』(2018年)収録曲

—デンマークは裕福な国ということもあって、「外の国に出て行って成功を掴む」という野心がもともとあまりないということを聞いたことがあるのですが、それについてはどう思われますか?

ダン:うーん……僕はそうは思わないな。確かにデンマークは貧しい国ではないけど。

ヤコブ:僕たちは貧乏だけどね(笑)。

ダン:一般的に言って、デンマークは生活水準が高いとは思う。医療保険が充実しているし、教育も無料だし。贅沢なことだよね。でも、世界に出ていく人は多いよ。

ダン
ダン

エリアス:俺たちは自分たちのサウンドがそんなに幅広く商業的にアピールするものじゃないってわかっているから、オーディエンスのいるところならどこにでも行く。俺たちの音楽はチャート向けではないからね。デンマークには、自国では超人気なのに海外ではまったく知られていないバンドがたくさんいるけど、俺たちの作品は世界中の人に魅力的に映っているらしい。それはとても恵まれていることだと思っているよ。

ただアルバムを作るだけじゃダメなんだよ。(エリアス)

—では、ここからは新作『Beyondless』について訊かせてください。前作からは3年半という期間が空いていて、その間はエリアスのMarching Churchをはじめとした個々の活動もあったと思うのですが、生活と音楽の関係を見つめ直す期間でもあったのではないかと思います。そのあたりはいかがでしょうか?

ヤコブ:それまでにやってきたことを振り返りはしたけど、立ち止まっていたわけではない気がするな。ずいぶん長い間やってきたから休みは必要だったけど、振り返るために休んだわけじゃないんだ。

エリアス:別に解散していたわけじゃないしね。前作から進歩した作品ができるくらいのクリエイティブな衝動やビジョンが生まれるまで待つ必要があっただけなんだ。ただアルバムを作るだけじゃダメなんだよ。何かしら意義がないとね。これまでずっと根詰めてやってきたから、少し間を置いて、そういう野心がまた生まれるようにしたかったんだ。

エリアス
エリアス

Iceage『Beyondless』(2018年)収録曲

—では、実際にアルバムを制作するにあたっては、どのようなビジョンがありましたか?

エリアス:ビジョンといっても最初に生まれるのは、ほんの小さなアイデア。それをベースに組み立てていったんだけど、制作に入り込んでいるときは、あまり全体像は見えないんだ。終盤になってやっと、一歩離れたところから「さて、今何をやっているんだろう?」みたいに全体を見ることができるというか。だから、作っているときは直感に導かれているような感じで、細かく分析してから作ったり、考えを突き詰めて作ったわけじゃない。「このアイデアをどこかに向かわせたい」という衝動からできているんだ。

—“Pain Killer”にはスカイ・フェレイラが参加していて、彼女はMarching Churchのビデオの監督をしていたり、エリアスとはつながりがあったのかと思いますが、今回どのような経緯で参加することになったのでしょうか?

エリアス:あの曲にもうひとつ誰かの声があったらいいなと思った、それもできれば女性の声が。それで、最初に話を持ちかけたのが彼女だった。ロサンゼルスのレコーディングスタジオで出会ったんだけど、「イエス」と言ってくれたよ。彼女の歌声が入ったことでワンランク上の楽曲が生まれたのは幸運だったね。

Iceage『Beyondless』(2018年)収録曲

—彼女の表現や精神性に対する共感も大きかったと言えますか?

エリアス:それよりも、まずは誰の声なら自分が思い描いたとおりのイメージになるのかなと考えてね。彼女は一人の人間としても素晴らしいし、あんなふうに声を使える人は他にいない。曲のなかでの自分の役割を彼女なりに解釈してくれたんだけど、それが俺の望んでいたものにぴったりだったんだ。純粋な力のないミュージシャンとは、それが誰であっても共演したいとは思わない。曲に何かしらパワーをもたらしてくれる人がよかったんだ。

僕たちが音楽を作るのは、それしかやり方を知らないから。(ヤコブ)

—今日は最初に結成当時のことを話してもらいましたが、当時と今とでは音楽に向かうモチベーションに変化があると言えますか?

ヤコブ:僕たちが音楽を作るのは、それしかやり方を知らないから。つまり、音楽を作るということが、まだ僕たちにとって理にかなっているってことなんじゃないかな。

左から:ヤコブ、エリアス、ダン、ヨハン
左から:ヤコブ、エリアス、ダン、ヨハン

エリアス:シンプルな言い方だけど、確かにそうだね。今も昔と変わらない衝動から音楽を作っている。だけど、今の俺たちは好きだからやっていることを自覚しているし、何か新しい発見をすることで心が満たされることも認識しているんだ。それが次の新しい発見につながっていく。もしかしたら、俺たちは最初どうしてバンドをやっているのか自分たちでも理解していなかったのかもしれないけど、今はわかる。

—コペンハーゲンのシーンについてもお伺いしましたが、地元に対する愛情はもちろんあった上で、音楽を作ることによって、物理的にも精神的にも、土地に縛られずに、より自由になれるという側面も大きいかと思うんです。

エリアス:旅をするミュージシャンでいることによって、同じ場所にずっといると、気が休まらなくなってはいるね。移動続きの生活に慣れてしまったんだろうけど(笑)。

—『Beyondless』というタイトルは、そういう物理的な場所とか距離と関係しているタイトルなのでしょうか?

エリアス:これはサミュエル・ベケットの詩からの引用なんだ。もともとは存在しない言葉なんだけど、しっくりきたんだよね。「beyond + less = 超越するものがない」ということで、意味合い的にもいいと思った。もともとはただの曲名で、これ以上ないってくらい迷ってしまって、何も超えることもできないという状況、つまり、裏を返せばすべてに手が届くという状況を歌った楽曲だった。それに、単語そのものを見てみても、字面的にいいと思ったんだよね。アルバム全体をまとめるのにもいい言葉だなと思ったんだ。

Iceage『Beyondless』ジャケット
Iceage『Beyondless』ジャケット(Amazonで見る

—実際に、これ以上ないくらいに迷ったとき、コペンハーゲンという場所が今でもあなたたちの拠り所になっていると言えますか?

ヤコブ:そうだね。音楽シーン的には変わったって言ったけど、でもそれ以外は何もかもが前と同じだからね。馴染みのある場所に行くと誰かがいて、「元気?」と声をかけてくれる。友達も家族もいるし、いい拠点なんだ。根詰めて働いたあとに戻るのには最高の場所だよ。

左から:ヤコブ、エリアス、ダン、ヨハン
左から:ヤコブ、エリアス、ダン、ヨハン

リリース情報
Iceage
『Beyondless』(CD)

2018年5月4日(金)発売
価格:2,376円(税込)

1. Hurrah
2. Pain Killer
3. Under the sun
4. The day the music dies
5. Plead the fifth
6. Catch it
7. Thieves like us
8. Take it all
9. Showtime
10. Beyondless
11. Broken hours [Bonus Track for Japan]

プロフィール
Iceage
Iceage (あいすえいじ)

2008年にデンマークはコペンハーゲンで結成された4人組ロックバンド。2011年のデビューアルバム『New Brigade』が ピッチフォークで「Best New Music」(8.4点)を獲得、多数の年間ベストに選出された。2012年には単独公演と『Summer Sonic』出演で2度の来日を果たした。2013年、米名門レーベル「Matador」に移籍し2作目『You're Nothing 』を発表。数々のメディアで高く評価された。2014年10月に3作目『Plowing Into the Field of Love 』をリリース。2018年5月4日、4thアルバム『Beyondless』をリリースした。



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「幸福度が高い」と言われる北欧の国々。その文化の土台にあるのが「クラフトマンシップ」と「最先端」です。

湖や森に囲まれた、豊かな自然と共生する考え方。長い冬を楽しく過ごすための、手仕事の工夫。

かと思えば、ITをはじめとした最先端の技術開発や福祉の充実をめざした、先進的な発想。

カルチャーマガジン「Fika(フィーカ)」は、北欧からこれからの幸せな社会のヒントを見つけていきます。

スウェーデンの人々が大切にしてい「Fika」というコーヒーブレイクの時間のようにリラックスしながら、さまざまなアイデアが生まれる場所をめざします。

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