体験型イベント『フィンランドウィークエンド in 埼玉』が10月に開催

『フィンランドウィークエンド in 埼玉』は、コロナ禍で海外旅行をする機会が失われているなか、来場者に「ちょっと特別な日常」を感じてほしいという願いを込めて開催される、さまざまなフィンランドのライフスタイル・カルチャーを体感・体験できるイベントだ。

この催しは、サウナを通じてフィンランドの文化や生活に魅力を感じた、Visit Finland / フィンランド政府観光局公認である「フィンランドサウナアンバサダー」のメンバーが実行委員を務める。

イベントの開催地は、最近フィンランド化が進んでいると話題の埼玉県。埼玉では2018年にオープンした郊外型レジャー施設「メッツァビレッジ」をかわきりに、「ムーミンバレーパーク」「ノーラ名栗」「おふろcafe utatane」など、北欧の文化を体験できる施設が増えている。

本イベントの会場となるのは、川口市にある敷地面積3,000坪もの広さを誇る大泉工場。2,000人以上が来場できるという会場内には、フードブースやマーケットのほか、テントサウナやスポーツなどを体験できるコーナーが登場し、さまざまな北欧文化を楽しめるコンテンツが満載。ピクニック気分でゆったりと楽しむことができるので家族連れにもおすすめだ。

ムーミンバレーパークの全面協力で実現したムーミン特設記念撮影スペースでは、家族や友人と思い出に残る記念写真を撮ることができる。

フードブースエリアには、フィンランドの食品やフィンランド料理店などが集結する。フィンランド産の素材、伝統製法で作られたパンや菓子、ヘルシンキのアルコールメーカーが作るジンやカクテルなど、日本ではなかなか触れる機会の少ない本物のフィンランドの食を満喫できる。

マーケットエリアにはフィンランドにちなんだお店が多数出店。テキスタイルブランド「Jokipiin Pellava」や、ヘルシンキの公衆サウナ「カウリランサウナ(サウナ・スパグッズ)」などが並ぶ。ワークショップも開催予定だ。

近年日本でも注目を浴びているフィンランドを代表するスポーツ「モルック」も体験できる。「モルック」は木製のピン「スキットル」に、木製の棒「モルック」を投げて倒していくという競技で、中毒性の高いスポーツとして話題になっている。

フィンランドのアウトドアブランド「SAVOTTA」のテントサウナと、フィンランド式五右衛門風呂「Kirami Hot Tub」も体験できる(※水着の着用必須)。

豪華ゲストによるトークセッションも開催される予定だ。ゲストには、「世界ふしぎ発見!」(TBS系列)のミステリーハンターを務めたノーラ・シロラや、モルック、サウナ、アップサイクルカルチャーなど各分野の専門家が登場。

そのほか、フィンランドダンスなども行われ、一日を通して楽しむことができる。食欲、そして文化の秋に、食・テクノロジー・音楽・伝統など、多方面で世界中に影響を与え続けているフィンランドのカルチャーを心ゆくまで堪能できる貴重な機会だ。



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「幸福度が高い」と言われる北欧の国々。その文化の土台にあるのが「クラフトマンシップ」と「最先端」です。

湖や森に囲まれた、豊かな自然と共生する考え方。長い冬を楽しく過ごすための、手仕事の工夫。

かと思えば、ITをはじめとした最先端の技術開発や福祉の充実をめざした、先進的な発想。

カルチャーマガジン「Fika(フィーカ)」は、北欧からこれからの幸せな社会のヒントを見つけていきます。

スウェーデンの人々が大切にしてい「Fika」というコーヒーブレイクの時間のようにリラックスしながら、さまざまなアイデアが生まれる場所をめざします。

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