ジャームッシュのゾンビ映画×『100日後に死ぬワニ』コラボイラスト到着

ジム・ジャームッシュ監督の映画『デッド・ドント・ダイ』と、きくちゆうきの漫画『100日後に死ぬワニ』のコラボイラストが到着した。

4月3日から公開される同作は、ジャームッシュ監督が2016年の『パターソン』以前から構想を温めていたというゾンビコメディー。アメリカ・センターヴィルを舞台に、3人だけの警察署で働くロバートソン署長とピーターソン巡査が、ダイナーでの変死事件を皮切りに思わぬ事態に巻き込まれていく姿や、葬儀屋ゼルダと共に町に増殖していくゾンビたちに立ち向かう様などが描かれる。ロバートソン署長役にビル・マーレイ、「まずい結末になる」が口癖のピーターソン巡査役にアダム・ドライバー、日本刀を携える葬儀屋ゼルダ役にティルダ・スウィントンがキャスティング。

漫画家、イラストレーターのきくちゆうきがTwitterとInstagramで連載中の漫画『100日後に死ぬワニ』は、昨年の12月12日から毎日19:00に投稿されている4コマ漫画。「死まであと○○日」とカウントダウン形式でワニの余命が宣告される中で物語が進行していく。

ワニが死ぬ3日前の本日3月17日19:00に公開されたコラボイラストには、ワニ、ネズミ、ニワトリをはじめとしたキャラクターたちがアダム・ドライバーとビル・マーレイのビジュアル広告を見ながら会話をする様子や、ゾンビになった犬たちが『デッド・ドント・ダイ』の看板を持つ姿が描かれている。

※公開延期になりました。

『デッド・ドント・ダイ』×『100日後に死ぬワニ』コラボイラスト到着 ©2019 Image Eleven Productions Inc. AllRights Reserved.



フィードバック 0

新たな発見や感動を得ることはできましたか?

  • HOME
  • Movie,Drama
  • ジャームッシュのゾンビ映画×『100日後に死ぬワニ』コラボイラスト到着
About

「幸福度が高い」と言われる北欧の国々。その文化の土台にあるのが「クラフトマンシップ」と「最先端」です。

湖や森に囲まれた、豊かな自然と共生する考え方。長い冬を楽しく過ごすための、手仕事の工夫。

かと思えば、ITをはじめとした最先端の技術開発や福祉の充実をめざした、先進的な発想。

カルチャーマガジン「Fika(フィーカ)」は、北欧からこれからの幸せな社会のヒントを見つけていきます。

スウェーデンの人々が大切にしてい「Fika」というコーヒーブレイクの時間のようにリラックスしながら、さまざまなアイデアが生まれる場所をめざします。

「幸福度が高い」と言われる北欧の国々。その文化の土台にあるのが「クラフトマンシップ」と「最先端」です。

湖や森に囲まれた、豊かな自然と共生する考え方。長い冬を楽しく過ごすための、手仕事の工夫。

かと思えば、ITをはじめとした最先端の技術開発や福祉の充実をめざした、先進的な発想。

カルチャーマガジン「Fika(フィーカ)」は、北欧からこれからの幸せな社会のヒントを見つけていきます。

スウェーデンの人々が大切にしてい「Fika」というコーヒーブレイクの時間のようにリラックスしながら、さまざまなアイデアが生まれる場所をめざします。

VOLVO