北欧映画祭『TNLF 2020』2月開催 カウリスマキ兄弟やトリアー監督作を上映

北欧の映画と文化を紹介する上映イベント『トーキョーノーザンライツフェスティバル2020』が、2月8日から東京・渋谷のユーロスペース、アップリンク渋谷で開催される。

10周年を迎える『トーキョーノーザンライツフェスティバル』。今回は、デンマーク出身のラース・フォン・トリアー監督やフィンランド出身のカウリスマキ兄弟による初期作、スェーデンの新鋭アンナ・オデル監督の『X&Y』『同窓会 ~アンナの場合~』、「スウェーデン映画の父」と称されるヴィクトル・シェストレム監督の作品や、デンマークを代表する童話作家ハンス・クリスチャン・アンデルセンの映像化作品などを上映する。プログラムの詳細は『トーキョーノーザンライツフェスティバル2020』のオフィシャルサイトで確認しよう。チケットの先行販売は1月11日、一般販売は各上映の3日前からスタート。

さらに10周年記念企画として、東京・代官山の蔦屋書店では12月26日から『ポスター展』、東京・アップリンク吉祥寺では12月27日から上映イベント『レトロスペクティブ』を行なうほか、田中千智が手掛けた10年分のキービジュアルをセットにした「10周年記念ポストカードセット」の販売も行なわれる。

『トーキョーノーザンライツフェスティバル2020』ビジュアル



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「幸福度が高い」と言われる北欧の国々。その文化の土台にあるのが「クラフトマンシップ」と「最先端」です。

湖や森に囲まれた、豊かな自然と共生する考え方。長い冬を楽しく過ごすための、手仕事の工夫。

かと思えば、ITをはじめとした最先端の技術開発や福祉の充実をめざした、先進的な発想。

カルチャーマガジン「Fika(フィーカ)」は、北欧からこれからの幸せな社会のヒントを見つけていきます。

スウェーデンの人々が大切にしてい「Fika」というコーヒーブレイクの時間のようにリラックスしながら、さまざまなアイデアが生まれる場所をめざします。

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