登坂広臣&中条あやみW主演『雪の華』、フィンランドの風景も注目

登坂広臣&中条あやみW主演『雪の華』、フィンランドの風景も注目

フィンランドと東京が舞台の映画『雪の華』が本日2月1日から全国で公開されている。

中島美嘉の同名楽曲をモチーフにした『雪の華』は、余命1年を宣告された美雪と、ガラス工芸家を目指す青年・悠輔の姿を描くラブストーリー。両親が出会ったフィンランドでオーロラを見ることと、初めての恋をすることを夢見る美雪が、ひったくりから助けてくれた悠輔に「100万円で1か月限定の恋人になること」を持ちかける、というあらすじだ。悠輔役を登坂広臣(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)、美雪役を中条あやみが演じる。監督を橋本光二郎、脚本を岡田惠和が務めた。

物語の鍵を握るのはフィンランドのオーロラ。中条あやみ演じる美雪は、滅多に見ることができない「赤いオーロラ」を見ることに自らの運命を賭け、病に冒されながらもフィンランドを訪れる。

『雪の華』©2019映画「雪の華」製作委員会
『雪の華』©2019映画「雪の華」製作委員会
『雪の華』©2019映画「雪の華」製作委員会
『雪の華』©2019映画「雪の華」製作委員会

フィンランドでの撮影は2018年2月に実施。撮影初日にはヘルシンキから北へ70キロにあるリーヒマキのガラス工房「LASISMI」で、登坂広臣演じる悠輔が美雪の前でガラス工芸を作るシーンなどを撮影したという。クライマックスのオーロラのシーンは100メートル以上の幅の川の上でロケ。撮影可能な時間帯は日の出前後の1時間と、日没前後の2時間と限られていたとのことで、ハードなスケジュールでの撮影に挑んだ中条あやみは、「手足の感覚が無くなるくらい寒かったですが、一番感情の高まっているクライマックスだったので、何度も何度も脚本を読み返して美雪の気持ちをイメージしながら臨みました」とコメントしている。

登坂広臣はフィンランドでの撮影について「初めて来た国なんですけど、すごく街並みも綺麗ですし、この作品にぴったりな風景なんじゃないかなと思いました」とフィンランドの風景に賛辞を送っている。旬な2人のラブストーリーだけでなく、北欧の風景の美しさも見どころとなりそうだ。

『雪の華』©2019映画「雪の華」製作委員会
『雪の華』©2019映画「雪の華」製作委員会
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作品情報

『雪の華』
2019年2月1日(金)から全国公開
監督:橋本光二郎
脚本:岡田惠和
主題歌:中島美嘉“雪の華”
音楽:葉加瀬太郎
出演:
登坂広臣
中条あやみ
高岡早紀
浜野謙太
箭内夢菜
田辺誠一
配給:ワーナー・ブラザース映画

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